- ■ビジネスマナー検定
- ■Excel表計算処理技能認定試験
- ■Word文書処理技能認定試験
- ■ビジネス著作権検定
- ■サウンドレコーディング技術認定試験
- ■Pro Tools技術認定試験
- ■PAエンジニア
- ■レコーディングエンジニア
- ■照明オペレーター
- ■ライヴハウススタッフ
- ■コンサートホールスタッフ
- ■MAエンジニア
須貝 友美
音響・照明科
照明エンジニアコース
万代高校卒業
大きな緊張とプレッシャーの中での成長
SHOW♪では、学校の先生からはもちろんですが、業界トップの企業の方々から直接指導をいただくことが出来ます。やはり、「プロの現場」を前提とした授業は刺激になりますし、技術が身に付きます。また、インターンシップが凄く充実している点もSHOW♪の良いところだと思います。やはり、実際のコンサートやイベント会場に行き、プロのミュージシャンやお金を払って来場されたお客様を前にした実習を行うことは、大きな緊張とプレッシャーがありますが、何よりも自分の成長につながっていると感じます。将来は新潟県内に限らず県外でも活躍できる照明エンジニアになりたいです。
音響・照明科全員で学ぶ科目です。
PA音響基礎
校内にあるふたつのライヴホールで、実際のプロの現場と同じ機材に触れながら、操作方法や取り扱いの基礎的な部分を学習します。
照明基礎
照明エンジニア、照明デザイナーに必要な基礎知識を学習します。照明設備はもちろん、実際に作業を行う舞台機構のことや、基礎的な電気関係の知識を身に付けます。
レコーディング基礎
本校の日本海側唯一の本格的レコーディングスタジオにて、音楽の制作を中心に、基本的な音楽知識からレコーディングに使用する機材の使い方などを習得します。
著作権法
音楽は創作されたものですので、「著作権」という権利が発生します。音楽業界での仕事をするうえで、著作権法の知識は不可欠ですので、検定取得を目指し学習します。
アーティストと観客が完全に一体化する瞬間。それはパーフェクトな音があるから。それを生み出すのが、PAエンジニアの耳と指先なのです。
主なカリキュラム
- PA実習
- PAシステムのセッティングや、ミキシングコンソールの基本的な操作など、ライヴミキシングの基礎を、現役のPA音響エンジニアから学びます。
- PAプランニング
- 機材選択や接続方法は催し物や場所により変わりますが、事前の準備により現場での仕事の効率化やサウンドの向上につながります。実際に行われたライヴの例を参考に、PAプランニングのやりかたを修得します。
- Pro Tools
- 現在CDの大半は、「Pro Tools」というコンピュータソフトで制作されています。このプロツールスの使い方やデジタルレコーディング、技術認定試験の対策などを学習します。
- コンサートビジネス
- コンサートの制作には多くの過程があり、多くのスタッフが、長期間に渡って関わっていきます。この授業では、このコンサートに関わる制作プロセスなどを学び、コンサート業界の構造を理解していきます。
- ライヴ実習
- 学校内外で実際に行われる数多くのライヴにPA音響スタッフとして関わることにより、実践的にPAを学ぶことができます

光と影とで演出する、最高のステージ。
アーティストと観客のイメージを
最大限に引き出すんだ!
主なカリキュラム
- 照明実習
- プロ水準の機材を使って、スポットライトの使い方、照明操作卓のオペレーション技術を学びます。また、近年主流になっているムービングライトの操作についても同時に修得していきます。
- 照明
プランニング - 照明の配色や色などは、イベントによって変わります。演出に合わせた照明を考え、実際に何を使って、どのタイミングで照明を変化させるのかなどを書いたCUEシートを作成します。
- ライヴ照明実習
- 学校内外における実際のライヴの照明を通じて、リアルかつシビアに照明を学びます。成功してあたりまえのプレッシャーの中、プラン通りのライティングが出来たときの喜びは格別です。
- 演劇・テレビ
照明実習 - 演劇や講演会、テレビなどの照明について学びます。音楽ライヴの照明との違いを理解しながら、効果的な照明とは何かを考え、技術を身に付けます。
- 照明システム
- 電源の配線から設置を学ぶとともに、各種照明機器の組み立て方や操作方法を修得します。これらの照明システムの理解こそが、良い照明への基本となります。

100年前に録音された音楽を聴く。
感動してカラダが震えた。
100年後の人たちを、感動させたくなった。
主なカリキュラム
- レコーディング
実習 - 実際にバンドのレコーディングを行い、音楽スタジオでの音楽制作を理解するとともに、エンジニアの第一歩であるアシスタント業務を修得し、スタジオで一曲が生み出される過程のすべてを学習します。
- Pro Tools
- 音楽業界の現在のスタンダードであるレコーディングソフト「Pro Tools」。ハードディスクレコーディングの基礎から応用までの知識と技術、感性を身に付けます。
- 楽器基礎
- レコーディングエンジニアとして、豊富な楽器の知識と、最低限の演奏能力は必要です。ギター・ベース・ドラムス・キーボードといった楽器だけでなく、ラテンパーカッションや管楽器なども学びます。
- 原盤著作論
- 著作権ビジネスの基礎から現状までを学びます。「出版権」「原盤権」といったものを深く理解し、総合音楽プロデューサーとしての能力を養います。
- コンピュータ
ミュージック - ソコン、シーケンスソフト、DTM音源等を使い、実際に楽曲を制作する実習です。この授業を通じて、より深く音楽を理解するとともに、レコーディングにも役立てます

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